重ね煮コラム

始末の良い重ね煮

重ね煮を続けていると
とにかく素材が
いとおしいくなります。

最後まで使い切る!
素材まるごと大切に使いたい
そんな思いなのか
欲張りなのか(笑)

出汁を取った後の昆布や干し椎茸で
さらに一品
昆布の佃煮
作れます。

我が家では
朝ごはんのおともに、
お弁当に添えて、
おにぎりの具財に、
と人気の名脇役です。

有名店の佃煮はもちろんおいしいですが
砂糖なし、
添加物無し
エコでお得であんしん
手作りで特製佃煮
いかかですか?

以前ご紹介した
万能だしで使った昆布と干ししいたけを
再利用して作る一品です。

出汁を取った後に刻んで冷凍して
3回分ほどまとまったところで作ると
作りやすいです。

鍋一つで
他のお料理をしている横で
台所に立つついでにできてしまう
お手軽な常備菜です。

昆布と干ししいたけの佃煮の作り方

【材料と作り方】

だし昆布30g
干ししいたけ6枚

水3/4カップ
酢大さじ1/2
しょうゆ大さじ2
みりん大さじ2
米飴大さじ2
鷹の爪 半分

1.鍋に材料を入れ、水と酢を入れてやわらかくなるまで煮る。
2.しょうゆとみりんを加えて煮含める。
3.米飴を加えて軽く煮て、照りよく仕上げる。

冷蔵庫に常備しておくと
便利ですよ。

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この記事を書いた人

ハナミズキ 橋本真弓

橋本 真弓
重ね煮アカデミー® 認定師範
「ハナミズキ」代表

双子の息子と娘の三人の子の母。かつては子供の中耳炎やアレルギーで毎週通院。強い薬を飲ませることに疑問を感じていた頃に「からだは食べているものでできている」ことに気づき、重ね煮に出会う。

「台所にあるもので家族を守る知恵」を学び、家族の体調不良や自分の花粉症が改善。夫は無理なく9キロ減量。
いまはその知恵を全国の人にお伝えしている。

 

 

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