突然ですが、

お子さんはピーマンすきですか?

野菜が嫌いなお子さんにお悩みのお母さん
それって本能だとしたら
むしろすごい!とほめてあげたくなるかも。

野菜にはもともと毒がある

 

野菜も植物。
植物は鳥や虫から自分の身を守るための
毒素を少なからず持っています。

野菜も同じ。
夏野菜に多いナス科の
ナスやトマト、ピーマン、じゃがいも。

これらにはアルカロイドという
毒性のある成分が含まれ
人によっては刺激を感じることもあるようです。

子どもは本能で食事をする

といわれていますが
苦いと感じて野菜を嫌うのは
その毒を感じて本能で避けているようです。

すごいですよね~!

でもこの毒性は微量のため
心配するほどではありませんが、

大人でもスムージーなどで
多量に恒常的に摂るのは、
胃腸への負担も考えると
気を付けたほうがいいですよ。

 

でも本能とはいえ、
子どもが嫌がって食べないと、
家族そろって同じ食卓を囲みにくくなるし
別メニューを用意するのも大変。

なるべくなら
好き嫌いなく食べられるようになってほしい
と思うお母さんへ。

はい、いい方法がありますよ!

 

野菜の苦みを抑えるには

 

ここで陰陽調和の重ね煮の出番です。

この毒性=苦みをやわらげるのに効果的な方法があります。

それはズバリ

「火を通す」

 

ナス科の野菜は夏によく育つ陰性の野菜です。

陰性の野菜

陽性の「火」を加える

これで調和がとれるのです♡

調和がとれることで
特有の苦みも毒性も和らぐので
食べやすくなるというわけ

重ね煮の料理の入っている野菜なら
嫌がらずに食べるお子さんに
驚くお母さんが多いのですよ!

 

油や砂糖の力は要りません。

 

「子供の本能は、油と砂糖に騙される」

これは「粗食のすすめ」で有名な
幕内秀夫さんの言葉ですが

まさに油や砂糖は
子どもの大好きな味に変えてしまいますね。

例えばこんなことありませんか?

ピーマンに気づかないようにごまかす!

細かく刻んで
味や香りを消すために
○○の素で味付け。

こんな風に調味料の味にしてしまっては
ぜ~んぶ同じ味になってしまいます。

子どものもつ繊細な味覚センサーが
これでは台無しです!

子どもはもともと
素材の甘さを感じ取る味覚の力が
とても発達しているので
味つけは少しでオッケー。

 

さて、ここでも重ね煮の得意分野が光りますよ。

重ね煮にすると、
しっかり引き出した素材のうまみがたっぷり!

子どもはもちろん大人も
そのうまみをしっかり感じることができるんです。

お鍋の中で野菜たちが調和することで
個々の野菜の突出した香りや味も
まろやかな味わいに変わっているのです。

だから加える調味料は少しだけ!

甘みは野菜から十分に出るので
お砂糖は不要!

コクを出したいなら
最後に香りづけ程度に少しだけ油を使います。

どうです?
とても理にかなっているな、と感じましたか?

重ね煮で使う調味料は

野菜のうまみを引き立たせるために加えるもの

という位置づけなのです。

 

「ほんの少しの調味料でこんなにおいしいなんて!」

「少しの調味料でたくさんの野菜を美味しく食べれますね。」

「簡単にできるけど、奥が深いんですね。」

これは重ね煮体験教室に来た
たくさんのお母さん方の感想です。

重ね煮はただつくるだけ、おいしいだけではありません。

毎日続けると
舌のセンサーがどんどん磨かれ

さらには味覚が変わり始める!
そして身体が変わっていくのですよ!

 

「本当に砂糖や油無しでも美味しいの?」

と思う方はまずは3か月、
重ね煮一品からでも実感できます!

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☆重ね煮一日体験教室を募集してます☆

8月27日㈫
8月29日㈭
9月3日㈫
9月10日㈫ ←追加しました。

各回10時30分~13時30分

詳細とお申込みはこちらからどうぞ!

おいしさと手軽さを体験していただくのを
楽しみにしています!

 

 

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