がんばらなくても家族を健康にできるお母さんの知恵袋

重ね煮とは

  • HOME »
  • 重ね煮とは

重ね煮健康料理の魅力

1.素材のうまみを引き出してくれる

調味料の甘さではない、

自然なまあるい味がします。

 

2. 旬の野菜をたっぷり食べられる

重ね煮は旬の野菜をたくさん使って作るのが基本です。

便秘や冷え性、生理痛、肩こりなど
未病の改善につながります。

また、生活習慣病の予防に効果的です。

3.短時間で調理できる

とにかく簡単です。
切って
重ねて
火にかける
だけの3ステップ。
出汁もいりません。

特別な調理道具もいりません。
ふたがきちんと閉まる鍋さえあれば大丈夫。

鍋の中で起きる対流を効率よく利用するので、
仕上がりも早いです。

4. エコロジークッキング

野菜の皮むきなし、あく抜き無しで
食材を丸ごと使うので、生ごみは減り、
油も控えめなので洗剤も少なくて済み、
環境にも優しいのです。

5. 砂糖や油の使用はわずか。

素材の味を引き出すため
野菜のうまみが生き、
砂糖や油の使用が控えられ、
アレルギーの不安がなくなります。

6. 栄養分の損失が最小限。

蒸し煮なので、たっぷりの熱湯でゆでた
野菜に比べて野菜の栄養分の損失が少なくて
済みます。

7. アレルギーの人、生活習慣病の人に安心

砂糖や油の使用量を控えられるので、
アトピーをはじめ、アレルギーのある人、
生活習慣病の人に最適

8. 離乳食、介護食に最適

家族と別々に調理せず、取り分けて刻んだりつぶしたり。
同じものを一つの鍋で作ることができます。

陰と陽の考え方

重ね煮がおいしいわけは
陰と陽という素材の性質を
上手に調和させているから

陰と陽の考え方
「陰陽論」は東洋に古くから伝わる考え方です。

自然には陰と陽の対立した二つの要素があり
それが一体化して互いに影響しながら
成り立っていると考えます。

陰と陽は互いに影響しあって変化しながら
バランスをとっていて

このバランスがとれたちょうど良い状態を
「中庸」といいます。

毎日の食事作りや
健康について考えるとき
この中庸を目指すことが
ポイントになります。

陰と陽のどちらかに
傾きが激しくなると、
身体に負担がかかり
体調を崩しやすくなります。

 

重ね煮は
食物が持つ陰陽の性質を
一つの鍋に重ねて煮ることで
調和させる料理法です。

中庸のものをいただくことで
身体の調子がよくなるのです。

重ね煮料理の理論

土の上で育つものは・・・上へと伸びるエネルギー
土の中で育つものは・・・下へと延びるエネルギー

陰性の野菜はたいようにむかうエネルギーを持ち水っぽく身体を冷やす働きがあります。
陽性の野菜は大地の中へ向かうエネルギーを持ち水分が少なく身体を温める働きがあります。

この野菜のエネルギーを利用します。

 

重ね煮料理のポイント

鍋に野菜を重ねます。
陰の素材は下、陽の素材は上に重ねます。


少しの水を入れフタをして火にかけることで
鍋の中で野菜本来のエネルギーがぶつかり合い
対流が起こります。

その結果、陰陽が調和して
「中庸」になるのです。

陰陽調和料理のすごいのは
調和の過程で単に素材を合わせただけではなく
全く別のおいしさが生まれること。
1+1+が3にも5にもなる
不思議な調理法でもあるのです。

 

お問い合わせはこちら TEL 090-2323-2044 9時~18時(土日除く)

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.