重ね煮コラム

口内炎ができたのは身体からのSOS

口内炎は胃腸からのサイン

「口内炎ができちゃったよ」
子どもが教えてくれた時お母さんは何をしますか?

早く治るために
ビタミン剤を飲む?
口内炎パッチを貼る?

痛みや炎症を取り除くための方法はいろいろありますが
なぜ口内炎ができたのか?

ここ着目することも大切です。

原因がわかると、
次々できる口内炎を防ぐことができるかもしれません。

口内炎ができる、口の中をよく噛む、は胃腸からのメッセージ!

【口内炎ができる原因】

旅行の後、
お正月休みの後、
口の中にいつの間にかできている!
って経験ありませんか?

口内炎は、
食べすぎ

腸の弱り
疲れ
からくる
口からのメッセージ

と言われています。

「もう食べ物を入れないで~」
「胃腸を休ませて~」
と教えてくれているのです。

【口の中をよく噛む】

食べ過ぎで腸の働きが弱り、
腸の動きが鈍くなるから噛むのです。

噛んで傷つくと

食べものがしみる

未病のサイン

食べないほうがいいよ~

と身体はSOSを出しているのです。

ハレとケを上手に使おう

「家族旅行でうまいもの廻り」
「帰省先のおばあちゃんちでご馳走をたくさん食べた。」

時にはハメを外しておいしいものを食べたいだけ食べる!
こんな日がたまにあると
心もからだも満たされ幸せな気持ちになれます。

お正月、桃の節句など
むかしから日本の家庭ではごちそうを並べて
お祝い事をする習慣があります。

食養ではこれを
「ハレ」と呼びます。

一方それ以外の普段の日を
「ケ」といい、

食養では
日々の食事から身体を整える
「ケ」の日を大切にしています。

普段の食事は質素でも毎日身体を整えていれば
ハレの日は少々羽目を外しても
大きく体調がぶれることはないというわけです。

そして
ごちそうを頂いた翌日の朝は例えば
おかゆと梅干だけにする。

これも先人の知恵です。

とろとろに炊いた白がゆは胃腸を温めるし休息もされてくれますし、
梅干しはクエン酸が胃腸の働きを助けてくれるのですよ。

胃腸をいたわりながら楽しい年末を!

もうすぐ子供やママはクリスマスパーティーシーズン
パパは忘年会シーズンがやって来ます。

楽しい反面
ごちそうが続くと
身体も胃腸も疲れやすくなります。

インフルエンザも流行り始めていますね。
(うちの子の通う学校も大流行り。
学級閉鎖までカウントダウンです。)

ぜひ、ごちそうの翌日は
胃も身体も休ませてリセットして
自前の予防法、
免疫力と自然治癒力を強化しましょう。

上手に養生して
チキンやケーキ
おいしいワインやシャンパン
ハレの日を楽しんでくださいね!

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この記事を書いた人

ハナミズキ 橋本真弓

橋本 真弓
重ね煮アカデミー® 認定師範
「ハナミズキ」代表

双子の息子と娘の三人の子の母。かつては子供の中耳炎やアレルギーで毎週通院。強い薬を飲ませることに疑問を感じていた頃に「からだは食べているものでできている」ことに気づき、重ね煮に出会う。

「台所にあるもので家族を守る知恵」を学び、家族の体調不良や自分の花粉症が改善。夫は無理なく9キロ減量。
いまはその知恵を全国の人にお伝えしている。

 

 

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