豆乳は美と健康に良い!と思って
牛乳代わりに毎日飲んでます!
という方多いのではないでしょうか。

私もかつては豆乳ドリンクはお気に入りで
いちごやバナナとメープルシロップと豆乳を
ミキサーで混ぜて
ドリンク作りを楽しみました。

でも
身体によいと信じて健康のためと毎日飲むと
思わぬ不調を招くことも。

アレルギーを悪化させる?

覚えておきたいのは
大豆は3大アレルゲンの一つ

そして気をつけたいのは、
豆乳は大豆の一部を搾って抽出したもの
全体食でなく抽出物であると言うこと。

さらに陰陽の観点からで言うと
陰性です。
つまり身体を冷やします
身体が冷えるのは
腸が冷えるのと同じ

腸が冷えると腸内環境が悪くなり
免疫力が下がり
豆乳による大豆アレルギーを引き起こす可能性も出てきます。

アレルギー体質のお子さんは
症状が悪化することもあります。

イソフラボンがあるからと、
美容や健康を大切にするママも

飲みすぎると
ホルモンバランスを崩し
生理不順や生理痛の悪化の原因にもなります。

「牛乳ではなく豆乳を飲んでいるから安心!」
と思っても体調を崩すこともあるので
気を付けたいですね。

豆乳を美味しく摂ろう!

あっさりしてコクもある豆乳を
美味しく食卓に取り入れましょう。

我が家では豆乳は家族の体調を見ながら
食事作りに活用しています。

呉汁(ごじる)やポタージュ、
シチューや鍋料理など
カップ一杯豆乳を入れて
コクを出すために使っています。
寒い日などは身体も温まりますね。

ポイントは
豆乳を加えるときは

味噌と一緒がおすすめです!
陽性の味噌と調和させると、
豆乳臭さがなくなり
とてもまろやかでコクのある味になるので
ぜひ試してみてください。

汁物のテイストを変えるのに一役買ってくれますよ。
我が家でも人気の味です。

豆乳のもつ良さと性質を知って
日常への取り入れ方の参考になれば幸いです。