いらいらして甘いものに頼ってしまう

「仕事のお供にチョコレートとコーヒー」
「冷蔵庫にチョコレートは常備」

わかっちゃいるけどやめられない
心当たりありますか?

疲れてストレスが溜まるとついチョコレートに手が伸びる、
甘いものが気持ちを癒してくれる。

それがいつしか
食べないとイライラするに変わる時が
要注意サイン。

自分でも止められなくなる経験は私にもありましたからその気持ちわかります。

どうやったらこの負のスパイラルから脱せれるのか。

幸せを感じるチョコレートで不幸せに

チョコレートはそのほとんどが
砂糖と油脂です。

ケーキ
ファーストフード
スナック菓子

このコンビが加わる食べ物は
歯止めが利かなくなるらしいのです。

こうなってくると、
からだがなんだかだるい
疲労感が取れない
肩こりがきつい
生理痛がひどい
身体が冷え性になった

と、病気というほどではないけど
不快な症状が次々と起きてきてしまいます。
いわゆる未病状態ですね。

身体が調子が悪い

いらいらする

さらに甘いものを欲する

身体のバランスが崩れる

身体に悪いとわかっているけど
ファーストフードなど油や砂糖の多いものが無性に食べたくなる。

という悪循環に。

おすすめしたい食べ方

この負のサイクルから抜け出すのは
かなりの我慢が必要なるな、と
気構えます。

でも治すのは意外と簡単かもしれませんよ。

おすすめしたい食べ方は
「まずは普段の食事を見直しませんか?」
です。

しかも一日一食ごはんと味噌汁から、と聞いたら
気が楽になりますか?

生徒さんの感想をご紹介します。

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習ってからたった一か月間
重ね煮味噌汁を続けた方が、
「市販のお菓子の甘さがきつく感じられるようになった。」

毎日欠かさず重ね煮味噌汁を作って飲んでいる方は

「コーヒーを一杯全部飲めなくなった。
チョコはほとんどいらなくなった。
好んで飲むのは梅しょう番茶に変わりました。」

チョコレートを冷蔵庫の常備し
いつでも食べられるようにしているけど、
目が欲しくて口にまで運ぶが
「違ったな、ほんとうは欲しくなかったな。」
と感じると話してくれます。

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知らず知らずのうちに味覚が整い
身体が本当に欲しいものに敏感になったのですね。

無理なくやめられるのがストレスフリー

この人たちは
無理はしていません。
ただただ
重ね煮味噌汁がおいしくて
ご飯と味噌汁を一食から取り入れていった結果なのです。

味覚は三か月で定着するといわれています。
まずお勧めするのは
ごはんと味噌汁を一日一食から

です。

がまんして甘いものをやめる努力はもちろんすごいことです。

でも無理しすぎるとストレスになり長続きしませんよね。
自然と身体がチョコレートを欲しなくなるならどんなにいいでしょう。

 

味覚はいつでも変えられる。

日本人の味覚はとっても繊細なのを知っていますか?

それはうまい米を主食にすることで育まれてきたといわれています。

基本味とされる
「甘み、塩味、酸味、ピリッと辛味ですが
日本人は
「渋み」と「うまみ」
が加わり7つの味を味わえるのです!

この味蕾細胞
12歳まで成長するので
お子さんには特に本物を食べさせてあげたい
自然の持つ優しい味を伝えていきたい、ですよね。

子どもの舌は繊細で敏感です。
素材の味を引き出し、少し味付けをするだけでも
美味しいと感じる生まれながらの才能があります。

そして大人もまたいつでも舌の繊細な感覚は
日々の食卓から取り戻せるのです。

我が家の夫も40歳過ぎてから
こどもは小学校6年生からでも
十分に変化しています!

毎日の食卓に
旬の野菜を使った
具沢山の重ね煮味噌汁とごはん中心の食卓にするだけ
舌から変わってきますよ。

食が変われば
舌が変わる

舌が変われば
身体が変わる

身体が変われば
こころが変わる

できるところから無理せず
元気になっていきましょう!