マイストーリー

【大学時代は一番勉強した?初の都内進出】

文化祭が終わると
いよいよ大学受験モード全開!

三人も子どもがいる実家に
浪人などという文字は存在せず、
猛烈に勉強し始めます。

高校二年に文系理系に分かれる時点で
数学と物理が苦手な私は
迷わず文系。

いくつか受験して
一番好きな英語が学べる
日本女子大学英文学科へ進みます。
この英語好きも、母親譲りだったなと思います。

どっぷりつかりたくて
さらに英語サークルにも入り
インターナショナルスクールに顔を出したり
アメリカへホームステイを体験し
ぐっと視野が広がりました。

この大学は
女子教育に力を注ぐ創業以来の理念があり
将来は講演者となるくらいのつもりで、
と言われるほど自立を掲げていました。

入学してからも単位所得がなかなか厳しく
中高大学在籍中で一番勉強した記憶があります。

目白まで片道2時間かけて
通う電車の座席を確保して
必死に宿題をこなしていました。

今でも単位が足りなくて卒業式の日に
袴姿で焦る夢は今も時々見ます(笑)

テニスは続けたかったので、
勧誘されるまま他大学の
硬式テニスサークルに入り
練習に励みました。

規模が大きすぎて
誰がいたのかよく覚えていませんが(^^;

とにかくキャンパスで友達と講義を受ける時間や
学食やカフェテリアでの時間が大好きで
なんて幸せなのだろうと感じていた
4年間でした。

そんな環境をくれた両親には感謝しています。

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この記事を書いた人

ハナミズキ 橋本真弓

橋本 真弓
重ね煮アカデミー® 認定師範
「ハナミズキ」代表

双子の息子と娘の三人の子の母。かつては子供の中耳炎やアレルギーで毎週通院。強い薬を飲ませることに疑問を感じていた頃に「からだは食べているものでできている」ことに気づき、重ね煮に出会う。

「台所にあるもので家族を守る知恵」を学び、家族の体調不良や自分の花粉症が改善。夫は無理なく9キロ減量。
いまはその知恵を全国の人にお伝えしている。

 

 

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