熱中症対策のカギは「塩えらび」

毎年増えつづける熱中症患者。
今年は自粛期間が長く、体力が落ちているから
「熱中症対策気合い入れなきゃ!」
と、スポーツキッズを支えるお母さんの心配は今まで以上ですよね!
熱中症対策はたくさんの汗と一緒に身体から失われる塩分を補うことが重要です。
そのためにスーパーやコンビニ、ドラッグストアに行くと、口に入れるものだけでもたくさんのアイテムが売られています。
スポーツドリンク、ゼリー飲料
熱中症対策の塩飴、タブレット
でも、商品に含まれる「塩」に注目したことありますか⁈
「塩ならなんでもいいんじゃない?」
って思いましたか?

「精製塩」と「自然塩」のちがい

実は市販の熱中症対策食品で使われている塩はほぼ

「精製塩」

なめるときんっと塩っ辛いですよね。

精製塩にふくまれているのは、純度の高すぎる人工的に作られたミネラル。

塩化ナトリウム99.5%。

摂りすぎは体内のミネラルバランスを崩し、ナトリウムの過剰摂取となります!

これが減塩が必要とされる正体です。

子どものからだを守る塩は
身体に必要なミネラルをバランスよく含んだ
「自然塩」です。
自然塩は塩化ナトリウム80%から90%。
残りの20%から30%はマグネシウムやカルシウム、カリウムなどのミネラルです。
舐めてみるとなんともまろやかで旨味を感じるんですよ。

海水とからだの中のミネラル比はほぼ同じ

驚くのは、

自然塩のミネラル比と私たちの身体のミネラル比はほぼ同じということ。

やはり人間は地球の一部、自然とともにあるのがよくわかりますね。

日本の海から採れるミネラルを含んだ自然塩は私たちの身体の生命の柱で、
体内の水分や塩分の調整を助けてくれます。
私たちの身体は【水、穀物、塩】この3つのうちどれかひとつでもかけたら命を繋ぐことはできません。

子どもの熱中症対策のカギは正しい塩選びから

「減塩」が今叫ばれる現代ですが、それは、
命の柱ではない作られた塩【精製塩】が溢れているからです。

家族のために塩を選ぶときはパッケージではなく、裏の顔(成分分表示)をチェックしてくださいね。

精製塩は塩化ナトリウム99%
自然塩はナトリウム以外に、カリウム、マグネシウム、カルシウムなど
他のミネラルも含まれています。
減らしたいのは体内のミネラルバランスを崩してしまう精製塩。
子どものからだを守る自然塩を意識して正しい熱中症対策をしましょうね。
自然塩を使ってお弁当作りにも挑戦!

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